続・パスポート

旅行のことを書くとキリが無い

 

ちなみにLCCができて

本当に旅行が低コストでできるようになった

 

主に平日に限られるが

 

自営業で良かった。

 

 

ビザについて

 

 

左はカンボジアのビザ

右はベトナムのビザ

2002年に

タイから陸路でカンボジアを通って

ベトナムに行ったときのもの

たしかこのときはどちらの国も

国境でビザが取れるようになったばかりの頃だった

 

ベトナムは3回行っているが、

コレより前に行ったときは

東京だとかバンコクだとかで

ベトナム大使館に出向いて

事前にビザを取る必要があった。

しかも取得できる期間により

ノーマルとかファーストとか

スーパーファーストとかあって

料金が何倍も違った

一番高いのは数万円で翌日発給、

一番安いのは2週間とかかかってたんじゃないか

 

しかも取得の際に

入国する地点と出国する地点を

あらかじめきちんと決めておかないとならず

それを変更するにはまた

時間と費用がかかり、

むりやり違う地点から出国しようとした人が

ワイロを要求されたりとか・・・。

 

なんか社会主義の国を自由旅行するのって

たいへん。。。と思った。

(ビザ発給が外貨獲得の重要な手段だったとも言えよう)

ロシアはいまだにこんなカンジのようですが。

 

 

それが2002年ごろ、

(費用はかかるが)

国境でその場でビザが取れるようになったのは

画期的なことだった。

 

ところが、

いちばん直近の2008年には

 

 

タイやインドネシア、マレーシアなど

他の東南アジア諸国同様、

到着した空港の入国審査時に

日本人にはビザをくれるようになった。

費用もかからない。

ASEANか。

 

ただし

イギリス人とか、おもにヨーロッパの人は

到着時に別窓口でビザ取得の手続きをしてたな。

たぶん有料で。。(定かで無いが)

 

ビザは、時代とともに変わる

 

かつて、

インドのデリーでイランのビザを取ろうとしたら

ラマダン明けだとかで大使館が1週間休むから

取得は2週間後になるとか言われ

インドに疲れていた私は

これ以上インドに滞在するのが苦痛で

イランに行くのをあきらめたことがある。

 

かつてイラン人がたくさん日本に来て

いろいろ悪さをしていた頃は

イランと日本は蜜月時代で、

おたがいビザが無くても行き来できたらしい。

しかし今(当時)はイランにとっては

日本は他の諸外国と同じ扱いで

きちんと大使館でビザを取る必要があるのだ。

 

中国だっていまだに

日中関係が悪くなると

いままで取れていたビザ(就労ビザとか就学ビザ)が

急に取れなくなったり時間がかかったり。

(また急に国境を閉めたりすることも)

 

まあいまは通常の観光ビザであれば

入国時にくれるけどね。

これも昔は大使館だったんじゃないかしら。

そのかわり中国人も日本入国時にビザは要らない

だからたくさん来ているわけで。

 

ある意味旅をするということは

否が応でも日本人であることを意識させられる。

 

でも日本のパスポートは

他の国のそれよりずっと使える。

 

かつて旅先で会ったイスラエル人が

俺たちは(有名リゾートの)バリ島には行けない、

と言っていた。

 

それは

バリ島のあるインドネシアが

イスラム教国だから。

 

逆に我々でも

イスラエルの入国スタンプがパスポートにあると

イスラム教国には入れないことがあるから

入国の際に別な用紙にスタンプを押してもらう、

と聞いたことがあるけど、いまはどうなんだろ

 

他にも

トルコが不法占拠している

トルコ側キプロスに入ると

ギリシア(本国)に入れてもらえないとか

何人はどうとか何国はどうとか

いろいろある

 

だが

比較的日本人(日本パスポート所持者)はどの国でも

イミグレで他のどの国よりもスムーズに通してもらえる

(だから偽造パスポートが多いとも言える)

 

日本と国交の無い北朝鮮とかはいざ知らずですが。

日本人はあまり敵を作らないから

時に弱腰外交に見えるけど

これはよかった

 

いじょう

 


パスポート

例のごとく

LCCのバーゲンで

台湾・高雄の往復を

1万5千円ほどでゲットした。

 

ふと

パスポートを確認すると

10年の期限が切れている。

 

近くの市役所で取ってきた。

かつてはパスポートセンターなる場所に

電車で行かねばならなかったのに、

いまでは近くの市役所で取れる。

しかも一人の職員がつきっきりで

必要な全項目を指示してくれたので

言われるまま書いていたら

なんと10分ほどで申請の手続きが

終わってしまった。

 

1週間後に引取へ。

ここでも時間はかからなかった。

パスポートセンターでは

申請、引取とも半日仕事(移動含む)だったことを思うと

やはり行政も効率化しているな、と感心。

 

そしておもむろに

かつて使用していた

いまでは無効となって穴の空いたパスポートを

しばし眺めてみる。

 

 

パスポートは今回で5冊目。

はじめの2冊は5年有効。

なかでもハタチで初めて取得したやつは

浅野某が「パスポートサイズ!」と

コマーシャルしていたソニーハンディカムの

サイズの元祖パスポート。

 

最近の3冊は10年有効で見た目も似ている。

ちなみに

 

 

直近の2冊はICが真ん中に挟まっていて

硬くなっている

そして最新のモノは

ページの綴じ方が

本のようになっている。

 

 

中身をしみじみ眺めてみる。

 

個人的に珍しい、人に自慢できるものは

 

 

帰国『ISHIGAKI』

 

 

これは台湾→沖縄の定期航路があった時代、

台湾の基隆から石垣を経由して帰国した際のもの。

 

いまは定期航路は無いけど

台湾の観光客が大型客船で石垣に

たくさん訪れているらしい。

 

でもそれじゃ『帰国』じゃないけどね。

入国『石垣』だけどね。

 

 

出国『IZUHARA』

 

 

これは対馬の厳原(いずはら)から

韓国の釜山へフェリーで行ったときのもの。

対馬にたくさんいた韓国人旅行者は

これが押されているかも。

でも日本人はほとんど持ってないはず。

ホントは博多(福岡)から直接対馬に行けるのだが

オレはわざわざ対馬を経由して行ったのだ。

 

 

帰国『OSAKA』

 

 

ちなみにいま水没している関空だと

帰国『KANSAI』になる。

あるのか分からんが

伊丹空港で帰国すると

これと同じものが押されるのか?

 

まあ今は関空水没で

代替として

伊丹を臨時で利用する案が

あるらしい

でもこれは上海から大阪港に

フェリーで帰国したときのもの。

上海→大阪のフェリーは

商品を山のように仕入れた

大阪商人たちが多数乗っていた。

 

 

まああとは

いまとなっては珍しくも無い

 

出国『HANEDA』

帰国『HANEDA』

 

 

これはこのパスポートには

やたら押されている。

成田よりも多い。

 

この時代は

国際→成田

国内→羽田

と厳密に分けられていた。

 

ただ

台湾の航空会社は

大陸の航空会社と分けるためとかで

成田ではなく

羽田を利用していた。

 

当時の羽田の国際線ターミナルは

超超小さいやつで

まだ成田が無いときの

東京国際空港そのままの姿

国内線ターミナルから

歩いて10数分の所にあった。

 

ちなみに成田はいつのまにか

新東京国際空港ではなく

成田国際空港になっている。

税関の管轄も

東京税関から

千葉税関に変わっている(はず)

 

さてこのとき私は

バンコク発→台北→羽田往復の

中華航空の1年オープンのチケットを

連続して使用していた。

そのほうが

14日FIXとかの

アジア系航空会社より使い勝手がよく

(価格は少し高い)

オープンなので帰りの便、

すなわち日本→タイの便の

予約をしなくても買えたので

いちど全く予約もせず

羽田に行って空席待ちで

そのまま乗っていったこともあったなあ。

 

そしてバンコクへ行く(帰る)たびに

HISバンコク支店でまた同じチケットを買っていた。

毎年バンコクへ行っては周辺の国

(カンボジア、ベトナム、ラオス、ミャンマーなど)

に行ってたもんだ。

バンコクを拠点にすると

各国大使館のビザも取りやすく

また空路だけで無く

国境までタイ国内はバスで移動し

陸路で国境を越えて隣国へ行くのは

安くて快適な手段だったな。

タイの地方都市も見られるし。

いまだったら・・・

長時間のバス移動はつらいから

LCCに乗っちゃうかな。

 

だんだん中華航空のチケットが値上がりし、

また台湾の人が海外旅行に多数でかけるようになり

チケットの予約が取りにくくなったので

この方式は、やめた。

 

 

帰国『NAHA』

 

 

沖縄在住の人には普通だけど、

関東のオレにとっては

わざわざ那覇で帰国して

その後国内線で帰ってくるという

なんともムダな行程

 

このときは乗り換え時間に

那覇に住んでいるイトコと

ソーキソバを食って

沖縄滞在3時間くらいで帰ってきたな。

 

ところで昔はこういうのあったよな。

 

 

 

出国の時にイミグレでカードに手書きで

なにやら書いて、帰国時用のカードを

常にパスポートに挟んだまま海外をめぐり

帰国時にそのカードを切り取ってもらう。

これはその残骸。

 

いまはこれも無くなったよね。

出国時に何も書かなくてよくなって楽。

 

続く、、、かも。


続・カブト

うう、

前回の記述から

すでに1ヶ月が経ってしまった・・・

 

その後、バナナトラップという方法により

さらに数匹のカブトをゲット!

 

 

オスは、1匹。

 

前々から

「ここにはいそうだなあ」と思っていた

車で5分くらいの場所で

ゲットした。

こいつはたたかいで失ったか、

カラスにやられたのか、

ツノの先端が折れている。

 

ちなみにここではオスメス2匹をゲット。

その他、今回自分で探した場所でメス2匹。

合計オス1匹メス4匹。(もらったメス2を含む)

 

しかし、もらったメスは

少し動きが弱いカンジがしたので

オスと3日くらい飼ったあと、

逃がしてやった。

どこかで卵を産んでいることを祈る。

 

そして残りのオス1メス2を飼っていたのだが、

涼しくなった最近、メス2が死んでしまった。

いまはオス1だけ、夜になるとまだ元気に活動している。

 

秋になったら幼虫産まれるかな。。。

 


カブト!カブト!

子どもがカブトをもらってきたのだが、

既に弱っていて、

まもなくオスだけ死んでしまった。

 

メスだけいてもなあ…

 

ということで、

カブト探しの旅へ。

 

ちなみに家のまわりには

カブトムシの木(クヌギ・コナラ)

は見当たらない。

 

ネット情報を駆使し、また自分の記憶(経験)を頼りに

足(クルマ)を使って探し回ったところ、

数カ所クヌギがある場所を発見。

 

そして

 

 

イター!!

 

 

しかし、今日はメスしかいなかった。

 

リベンジは近日中に。。。

もう既にピークは過ぎてるんだけどね。


捜査・捜索

(大阪)容疑者逃走→3000人体制

 

(山口)2歳児不明→150人体制

 

どちらも早く探してほしい。。。


最近のテレビ番組

最近みているテレビ番組は

 

相変わらず『クレイジージャーニー』

 

 

教養番組『チコちゃんに叱られる!』

 

 

ほとんどお笑いを見ないオレがみている

『有田Pのおもてなす』

 

 

最近増えている

日本マンセー的日本の良さを見直す番組のひとつ

『ジャパングル』

 

 

いま定期的に見ているのはこんなとこすかねえ。

 

それから

年始の一挙放送でファンになった

『昆虫すごいぜ!』

 

 

夏休みは子ども向け特別番組も多く

つい見てしまう。。。

バビブベボディとか…

 


花粉症の薬

クラリチンがソフトに効く。

 

 

もっぱら医者に行ってもらっている。

しかも、最近はジェネリック(ロラタジン)にしてる。

 

価格比較

 

クラリチンEX 10mg(市販薬)7日分(1日1錠)

マツモトキヨシ 1490円(店頭販売のみ)

 

クラリチン錠 10mg 28日分(1日1錠)

近所の医者-1 処方含む 1310円(保険適用)

 

ロラタジン錠 10mg 28日分

近所の医者-2 院外処方 590円

調剤薬局 1040円 合計 1630円(保険適用)

 

あ゛あ゛、、、、

 

院外処方のほうが高いことに気がついた。。。。ジェネリックなのに。

調剤何とか料とか余計なもの取られすぎ。

 

あと、クラリチン レディタブという

紙っぺらみたいな薬も処方してもらったことがあるが、

これはジェネリックがないから高かった。

 

ちなみに薬価

クラリチン(バイエル)86.7

その他(ジェネリック)40-45

 

ただし特に今の時期は耳鼻咽喉科なんて行くと

死にそうに混んでいて1〜2時間も待たされるから

空いている内科の開業医がおすすめ。

たいていの内科は処方してくれるはず。

(ホームページに『花粉症』と書いてあるところも)


あけましておめでとうございます。

2018年、あけましておめでとうございます。

まー最近、大してブログも更新していませんが
たまにここを見てくれる旧知の友人なんかもいるかなあと思いながら
気が向いたら誰に語るとでもなく書いています。
まー日記のようなものも兼ねてるかな。
というわけで暮れは仕事が大変忙しく
消化できなかった録画を正月中に見てしまおうと思ってるんだけど、
ひさびさに『最近見ている番組』をやろうかなと。
とりあえず溜まっている録画から。
『あいつ今、何してる?』
これは、いろんな有名人の同級生の今、を
取材してきてその人に見せる番組。
正直、自分がその有名人に興味があるか無いかで
おもしろさが全然かわってしまうのだが、
さしあたってホリエモンのときは面白かった。
見始めたのが最近なので、過去の放送リストを見ると
あー見たかった〜〜〜という人も多い。
『クレイジージャーニー』
これは、本来数名のジャーナリストや写真家が
スラム街に潜入したり廃墟を撮影しに行くのに
同行する題名通りのルポ番組だったのだが、
最近ではあまりメジャーでは無い専門のスペシャリストの活動を
掘り下げて取材する、みたいな方向にも変わってきている。
まあワタシ的に面白かった回は
北極を単独でクマと闘いながら冒険している人とか
リヤカーで世界中を回ってる人とか
やってる内容も面白いけどその人そのものが面白いことが多い。
『ブラタモリ』
おもしろいねえ。
最初は関東近県だけだったけど、いまは
笑っていいともを卒業したタモリが全国を巡る。
番組のフォーカス(およびタモリ氏の興味?)が郷土史や地形、
そしてときに鉄道に向いているのが自分と近い。
『所さん!大変ですよ』
まあ面白くない回もあるけど
だいたい自分の興味のあることが
取り上げられることが多い。
『ねほりん ぱほりん』
自分の中では毎週最近いちばん楽しみにしている番組。
山里亮太とYOUのMCもおもしろーい。
とまあこんなところか。
さて溜まってるのを見るか
年末年始の特番で増えちゃったのもあるな・・・

鉄分補給2

12月某日、高崎機関区にて

 

 

かつて日本全国どこでも見られ、

少しも珍しくなかった赤いディーゼル機関車

DD51。

 

ところがいまや、東日本ではここにある4両だけ。

しかも定期運用は無く、イベントとか臨時運用のみ。

 

 

わざわざ見に行ったのは、この絵本をみたから。

Youtubeでも感動的なビデオがあがってる。

 

北海道では、はまなすとかニセコとか、函館夜行もか。

非電化区間でいつも引っ張ってもらったなあ。

重連の時もあったんじゃなかろうか。

 

夜更けのホームの、あのエンジン音。

ホームに入線してくると、気持ちがあがったよな。

 

地方路線では今みたいにディーゼルカーじゃなくて

なぜか50系をこいつが牽引してたこともあったか。

 

でもどっちかっていうとワイド周遊券で夜行ばっかり乗ってたので、

夜の機関車、というイメージだな。

 

 

1時過ぎに行ったら

ちょうど点検で4両ともエンジンかけてくれました。

しかも1台(DD51 888)は、(おそらく我々のために)

見やすい位置に移動してくれました。

 

お召し色?のDE10もありました。

 

 

こちらは高崎電車区(新前橋駅となり)の

115系。

これも、以前は東海道とか東北線、高崎線とか、

いくらでも走っていたイメージがあるのだが、

いまや風前の灯火。

 

これも廃車待ちかなあ。

でもまあまあ高崎周辺では現役で走っているのかも。


鉄分補給

11月某日、大宮駅にて

 

 

意外に希少なのが・・・

 

 

 

H5系ざます。

 

 

 

E5系とほぼ同じだけど、

ラインが紫なんざます。

 

E5系がたくさん走っているのに、

H5系はまだ2編成しか走ってないざます。

 

時刻は調べれば載ってますが。


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